ガチで得する格安スマホ

安さで選ぶ格安スマホ

格安スマホは名前の通り本体価格・月額料金ともに非常に安く利用できます。 しかし、安いと言っても料金は各社バラバラでどれを選べば良いのか難しいところです。

中には、ただ安いだけでインターネットや端末の動作が劇的に遅かったり、 逆に大した理由も無いのに、他社より割高な料金を取っている事業者も存在します。

データ通信速度

光などの固定回線と違ってスマホのLTE回線は周りの環境に大きく左右されやすく、速度が極端に遅くなる事があります。 しかも、最大速度は光ファイバーの10分の1程度。
そのため、出来る限り高速な回線が使える格安スマホを選ぶべきです。 少なくても最大速度100Mbps以上で通信が行える回線を選びましょう。

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スマホのスペック

低価格帯の格安スマホでは料金の安さから、スペックの低いスマホが販売されています。
カメラの画質やディスプレイの解像度、ストレージ(ROM)の容量など自分で必要なスペックがそろっているか確認しましょう。 その他にもバッテリーの容量が少なすぎると、すぐにバッテリー切れを起こしてしまうため非常に不便です。 少なくても2,000mAh以上の容量は欲しいところです。

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スマホ端末込みの値段?

格安スマホの端末は通常2年間の分割が一般的です。もともと料金が安いため、大手キャリアスマホのように実質0円や一括0円と言った販売は行われていません。 そのため、月額料金は基本使用料と端末の分割台を合計した金額を支払うことになります。

しかし、格安スマホとは別に格安SIMの存在に注意しましょう。 SIMとはスマホの電話番号などの契約情報が記録されたチップです。

安いプランだと、スマホではなく、このSIMのみを単体で販売している事があります。この場合、回線契約のみの月額料金となっており、端末台は含まれていません。 格安スマホを契約する際、SIMのみの料金なのか、スマホ端末代金も含まれた料金なのかきちんと確認して申し込みをしましょう。

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音声通話は可能?

格安スマホのプランには他のも、音声通話が付いたプランと、付いていないプランが存在します。 音声通話が付いたプランでは、090や080から始まるおなじみの電話番号が付与され、これらの電話番号で通話が可能です。

しかし、音声通話が付いていないプランの場合、料金的には安くなるのですが、電話番号を持つ事が出来ません。 そのため、もはやスマートフォンでは無くなってしまいます。

申し込みの際、音声通話が付いているかどうか確認をしましょう。

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安さで選ぶお勧め格安スマホ

低価格の格安スマホを選ぶポイントを説明しましたが、格安スマホはあまりにもたくさん有り過ぎて選ぶのが大変です。 そこで、当サイトで「これなら間違い無し!」と言える低価格帯の格安スマホをご紹介します。

1位 DMM mobile
月額料金: 2,259円 (音声通話、端末分割代込み)
お勧め端末: Ascend G620S
データ容量: 1GB〜
データ通信速度: 150Mbps

公式ページ: DMM mobile

DMM mobileの詳細について


DMMでは複数の端末の中から選ぶ事が出来ますが、特に安く使えるのがHUAWEIのAscend G620Sです。 ディスプレイサイズは5インチと大画面で解像度も1280*720あり、カメラも800万画素で、本来の色を忠実に再現するブルーガラスフィルターを採用しています。 ミドルクラスのスマホ程のスペックがあり、この安さにしては申し分ない機能がそろっていると言えるでしょう。

料金や端末の使い易さ、通信スピードなどをトータル的に考えて、格安スマホを安さで選ぶのであれば、DMM mobileにしておけば、ほぼ間違いないと言えます。
またDMMではデータ容量1GBも他にも、追加料金を払えば、3GBや5GBなど必要に応じて容量を増やす事も可能です。


2位 So-net モバイル
月額料金: 2,480円 (音声通話、端末分割代込み)
お勧め端末: Ascend G620S
データ容量: 1.5GB
データ通信速度: 150Mbps

公式ページ: So-net モバイル LTE スマホセット

So-net モバイルの詳細について


販売している端末は上記のDMMでもご紹介したAscend G620Sの一種類のみです。 端末は同じなので、端末のスペックはもちろん同じですが、DMMとの大きな違いはセキュリティソフトとデータ容量の上限です。

この月額料金の安さだと、ほとんどの事業者で一カ月のデータ容量の上限が1Gですが、So-netでは1.5GBまで利用する事ができます。
また、スマホだけでなくパソコンにもインストール出来るカスペルスキーのセキュリティソフトが無料で付いてきます。 世界的なスマホの普及で、スマホにもセキュリティソフトが必須となってきました。
So-net モバイルではセキュリティソフト代を大幅に節約する事が出来ます。


3位 U mobile
月額料金: 1,880円 (音声通話、端末分割代込み)
お勧め端末: priori2
データ容量: 1GB
データ通信速度: 150Mbps

公式ページ: U-mobile: ユーモバイル


DMMやSo-netと比べてかなり安く使えるのがU mobileのpriori2です。 料金は安いのですが、そこまで強くお勧め出来ない理由が端末のスペックの低さです。
ディスプレイ解像度は854*480と極端に低く、カメラも500万画素しかありません。 また、電池容量は1,700mAhとなるため、電池切れの心配が大きいです。 しかし、本当にスマホの利用頻度が少なく、簡単な端末で間に合う人にとってはお勧めです。
ちなみに、U mobileでは他にも端末を販売していますが、So-netやDMMよりも月額料金が高くなってしまうため、あまりお勧めできません。


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