ガチで得する格安スマホ

格安スマホの注意点

格安スマホは料金が極端に安い分、いくつかの欠点が存在します。 それほど大きな欠点ではありませんが、一応知っておきましょう。

無料通話

無料通話アプリの普及で、スマホの携帯電話回線を利用した音声通話の需要がかなり減ってしまった。 そのため、通話大手3社では基本料金の中に無料通話分が含まれているだけではなく、同じキャリア同士や、 提携した事業者への固定電話の通話料が無料になるなどの、無料通話サービスが普及してきています。

しかし、格安スマホにしてしまうと、こういった無料通話サービスが無くなってしまいます。
そのため基本料金が大幅に安くなる代わりに、通話料金が上がってしまう可能性が発生することになります。 ただ、通話料金に関してはLINEなどの無料通話アプリを使うことで回避することができます。
無料通話アプリは通常の携帯電話の音声通話回線ではなく、インターネット回線を使っているので、 いくら通話しても通話料金はかかりません。

格安スマホでのメールアドレス

格安スマホでは今まで携帯電話のメールアドレスとして一般的に知られている、 〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなどのメールアドレスが使えません。

docomoとau、Softbank以外を利用するので当然ですが、 従来の携帯電話(ガラケー)を使っている人の中には、携帯電話以外のメールアドレスを拒否していることがあります。 その場合、当然メールが相手に届きません。

スマホの普及でこれらのメールアドレスの利用頻度はかなり下がってしまいましたが、 頻繁に使っている人にはデメリットとなってしまいます。

電話番号については通常の携帯電話の電話番号である090〜や080〜と言った番号は利用可能です。 また、他社から電話番号を移行することも可能です。

LINEでのID検索

無料通話アプリ「LINE」を使っている人には痛い話ですが、 格安スマホの場合、LINEは利用できますが、LINEのID検索のみ出来なくなってしまいます。

LINEでID検索をする際、セキュリティ上年齢確認が求められます。 通常スマホ上でLINEのID検索を行う場合、搭載されているSIMカードを通して、 各キャリア(docomo、au、Softbank)で登録されている利用者の年齢情報からID検索が許可されます。


しかし、格安スマホではこの大手3社以外のキャリアがサービス提供されているため、 年齢確認を行うことができません。

どうしてもLINEでID検索を行いたい場合は、格安スマホは諦めて、大手3社のスマホを利用することになります。

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