ガチで得する格安スマホ

データ容量はどのくらい必要?

スマホでのインターネット通信は基本的に使い放題です。 しかし、ある一定以上のデータ量をダウンロードすると通信制限がかかってしまい速度が制限され遅くなってしまいます。

格安スマホの場合、ほとんどの事業者で1ヵ月辺りのデータ容量が1〜2GB(ギガバイト)を超えると通信制限が実施されます。 携帯大手3社の場合は2GBからスタートし、月額料金が高額なプランへ変更することにより、5GBや7GBと言った、 データ量を確保することができます。

それでは1ヵ月のデータ容量はいったいどのくらいあれば足りるのでしょうか?

NTT関連会社の調べによると、スマホユーザーの7割りは1ヵ月辺り1GB未満で利用していると言われています。 なぜなら1GBのデータ容量があれば、1日辺り約80ページものWebサイトを閲覧することが出来ます。 動画であれば、毎日11分視聴が可能です。

利用可能なデータ容量について格安スマホの1〜2GBでも十分なことがお分かりだと思います。

仮に、これ以上のデータ容量が必要な場合、事業者によっては別途料金を支払い、データ容量を増やすことも可能です。 たとえばBIGLOBEスマホなどでは利用用途に合わせて、3GBや7GBプランなどを用意しています。

また、スマホでのインターネットはWi-Fiの利用が便利です。 Wi-Fiであれば、どんなに通信を行っても、月々のデータ容量に加算されないので、心配要りません。 街中のWi-Fiスポットや自宅の固定回線などのWi-Fi機器を上手く活用することで、データ容量を大幅に節約する事ができます。


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