ガチで得する格安スマホ

月額料金の注意点!

端末代金の支払いについて

格安スマホをSIM(回線契約)とスマホ端末セットで購入する際、月額料金をしっかり確認する必要があります。 なぜなら事業者によって、端末料金が含まれていない場合があるためです。

通常格安スマホで端末をセットで購入する場合、端末代を24回の分割で支払いを行います。 ただ、事業者によっては、端末代込みの月額料金を表示している場合もあれば、端末代別の月額料金を表示している場合もあるのできちんと確認が必要です。

端末代別として表示している場合、当然ですが端末代を別に支払うので、表示されている月額料金よりも高くなってしまいます。

例えば、最近話題の格安スマホ「Y!mobile」では購入する端末によって料金が異なるため端末代は別に請求されます。 きちんと確認しておかないと、契約した後に、思ったよりも高い月額料金が請求されてしまうことになるので注意が必要です。

消費税の表記について

今まで、スマホなどの通信業界だけではなく、すべての業種で値段の表記は小税込みが義務ずけられていました。 しかし、2014年4月から試行された消費税増額に伴い、事業者の負担を軽減する目的で、税抜き価格での表示が法的に可能となりました。

そのため、スマホなどの通信事業者では、ほとんどの会社で税抜き価格の料金が記載されています。 契約した後、必ず8%の消費税が加算されて月額料金が請求されるので注意しましょう。

当サイトでも、料金表示は基本的にすべて税抜き価格を記載しています。

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